【予約受付中】異色の鹿児島人シリーズ1 元東宮女官長 島津治子不敬事件の真相

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米村秀司 著
四六判 208頁 
ISBN978-4-910372-14-3 C0021 定価1,980円(本体1,800円+税)
2021年12月1日刊行

島津久光の孫、島津治子は大正末期、東宮女官長に抜擢された。病弱な大正天皇、摂政に就任した裕仁皇太子、宮中行事を大事にする貞明皇后との複雑な人間関係のなかで4年間の宮中生活を過ごし、解任された。
解任の理由は新興宗教「神政龍神会」と島津の関係だった。なぜ島津は新興宗教に接近したのか。不敬罪で逮捕された島津治子の半生を探る。

目次より

はじめに─松本清張の遺作『神々の乱心』と本書の趣旨
第一章 激震走る
第二章 薩派動く 
第三章 女官在任中の出来事
第四章 宮中の動き
第五章 記録から読み解く島津治子
第六章 女官長解任後の動向
最終章 島津治子不敬事件の考察
まとめ─あとがきにかえて

著者プロフィール

1949年生まれ。同志社大学卒業。1971年4月、KTS鹿児島テレビ放送入社。報道部長、編成業務局長、企画開発局長などを経て、鹿児島シティエフエム代表取締役社長に就任。2019年11月、第39回地方の時代映像祭パネリスト(NHK Eテレで全国放送)。インスタグラムによる番組配信や『ひきこもり脱出ラジオ』などの番組制作を手がける。2020年、同志社大学メディアプロフエッショナル講座講師。2021年6月鹿児島シティエフエム代表取締役社長を退任。2021年、次世代リーダー育成塾・地域コミュニケーション講師。現在、「一般社団法人日本コミュニティ放送協会」理事。

松本清張の遺作『神々の乱心』と島津治子

松本清張の遺作『神々の乱心』は、元東宮女官長の島津治子不敬事件を中心に昭和初期に日本国内外で起きた事件を素材にしている。大正末期から昭和初期にかけて激動する日本で、新興宗教、皇室、政府、軍部の動きを俯瞰した壮大な作品である。
皇室と新興宗教の関わりをテーマに島津治子を仮名で登場させているが、残念ながら未完のまま終わっている。